こんな方におすすめ

  • 戦略(AB3C)を成立させるための調査・分析を学びたい

  • 市場や顧客ニーズを調査する具体的な方法を、学びたい・実践したい

キーワード分析とは

市場規模を探る、ユーザーが本質的に求める価値を知る、新たなターゲットに求める価値を提供する

消費者が常時ネットに接続できるようになった現代において、ネット上での「選ばれる理由=根拠ある戦略」が必要です。消費者のニーズを正確につかみ、ターゲットを絞り込むことで「根拠ある戦略」を作ることができます。 その戦略を立案するうえで欠かせないのが事前の調査・分析。本講座はGoogleなどの検索エンジンにおける該当キーワードの「月間検索数」や「バリエーション(キーワードの組み合わせ)」、Yahoo!知恵袋などのCGC(消費者生成コンテンツ)を調査・分析し、市場規模やターゲット像の把握につなげます。 本講座では、フリーランスのウェブコンサルタントとして数多くの実績を上げてきたデジ革理事・村上佐央里が、実案件を題材にその調査・分析の手法を共有します。「実践型講座」だからこそ仕事で活きるのはもちろん、調査・分析結果は実際のクライアントを説得する客観的根拠としても活用できます。

キーワード分析のステップ

  1. 検索キーワードで市場規模調査
    検索ボリュームの大小を把握し、成果見込みの算出をします。

    KeywordToolで市場規模を探り、狙う市場がどれ位の大きさで、自社が狙うとしたらどれ位の成果につながるのかを、ざっくりとでも把握するスキルを身につけます。 クライアントの業種はさまざまですので、「どれ位の成果につながるの?」と聞かれても、なかなか答えにくい現状があるでしょう。 そこを、市場が100万/月検索なのか1万/月検索なのか、その中で天を目指したとしたら、年間どれ位がmax売上なのか、といった具体的な数値を示すことができます。 1億なのか100万なのか、その桁の違いを示すことが重要です。それにより、現実的な提案と交渉をしていけるようになります。


  2. キーワードバリエーションからユーザーを分類     

    求める価値毎にキーワードを分けます。 



    更に、同じ価値を求めるだろうキーワードグループを統合し、ユーザーモデルを作成します。これにより、単に情報を求めているユーザーモデル、具体的な商品やサービスを求めているウォンツ寄りのユーザーモデル、まだそこまでいきついていないニーズモデルの割合を把握し、ターゲットになりそうなユーザーモデルを把握することができます。


  3. 狙うユーザーモデルの具体的なニーズを消費者作成コンテンツから探る(CGC分析)

    いくつか出来上がったユーザーモデルの中で、自社の強みや特徴が活きそうなユーザーモデルをピックアップし、そのユーザーモデルが具体的に何を求めているのか、消費者作成コンテンツから探ります。(AB3Cのお客様が求める価値)


  4. 各ユーザーモデルが具体的に求めていることがわかったら、自社の強みや特徴を活かして何ができるかを考えます。 そこで、成果につなげます。



カリキュラム

座学、さらには、1回のワーク&アドバイスに加えて、1回目の事前レビュー+事後フィードバック、期間中の質問対応可、を含めて下記価格となります。 密な内容の分、相応の価格となっておりますが、実りある講座であることは保証します。 ぜひご参加をご検討下さい。

    1. 00_講座受講の流れ

    2. 事前学習動画_動画

    3. 事前学習動画_資料

この講座について

  • 385,000円
  • 1.5時間の動画コンテンツ
  • 1回のワーク&アドバイス(オンタイム)
  • 個別の事前レビュー&事後フィードバック、期間中の質問対応可

講師

村上 佐央里

一般社団法人 デジタル経営革新 協会(デジ革)理事 1998年よりシステム開発会社にてSEを経験後、2004年より(株)ゴンウェブコンサルティング勤務。2009年よりフリーランスのウェブコンサルタントとして独立。 ウェブ業界で20年近い経験を積んできました。多くの実績と幅広い経験から、ウェブに関わるあらゆるサービスをお受けしています。

お申し込み方法

【キーワード分析講座】は、ダッシュボード内【デジ革会員限定_有料講座】からお申し込みいただけます。

※デジ革非会員のダッシュボードには【デジ革会員限定_有料講座】が表示されません。ご了承ください。

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